削除請求

費用

費用の種類 弁護士報酬の額
相談料 初回30分無料/以降30分ごとに5,000円(税別) ※資料の精査、法的調査を要する等ご相談内容によっては有料相談となる場合があります。
着手金

10万円~

報酬金

1ページあたり10万円~

※上記は全て目安であり、ご依頼者様の事情に合わせて調整致します。
※削除の対象となるページや投稿によって金額は異なります。詳細はご相談時にお見積り致します。

削除請求の例

  • 検索エンジンで自社の名前を検索すると、会社に対する誹謗中傷のページが検索結果に表示されるため、削除したい
  • 検索エンジンに代表者名を入力すると、ネガティブな関連キーワードが表示されているため、削除請求をしたい
  • SNSやネット掲示板等に、会社に関する根も葉もない情報が表示されるため、削除請求をしたい

削除請求に関する法的リスク

・検索エンジンに代表者名を入力するとネガティブなキーワードが表示されることは知っているが、「誰も代表者名など調べないだろう」と考え、削除請求は行なっていない

→根も葉もない情報によって、会社の利益やブランド力等が低下することが懸念される

・誹謗中傷を削除したいが方法が分からず、時間が経ってしまっている

→インターネット上の情報はコピーされやすいため、時間が経つほど削除にかかる時間が長くなり、労力も多くなる

削除請求を弁護士に依頼するメリット

  • 弁護士が代理人として削除請求をするため、被害者個人が請求する場合に比べて、サイト管理者が迅速に対応してくれるケースが多い
  • 削除が実現しやすい仮処分・訴訟といった方法も、手段として検討できる

発信者情報開示請求・損害賠償請求

発信者情報開示請求の費用

費用の種類 弁護士報酬の額
相談料 初回30分無料/以降30分ごとに5,000円(税別) ※資料の精査、法的調査を要する等ご相談内容によっては有料相談となる場合があります。
着手金

プロバイダとの交渉:10万円
仮処分:20万円
訴訟:20万円

報酬金

プロバイダとの交渉:10万円
仮処分:20万円
訴訟:20万円

風評被害による損害賠償請求の費用

費用の種類 弁護士報酬の額
相談料 初回30分無料/以降30分ごとに5,000円(税別) ※資料の精査、法的調査を要する等ご相談内容によっては有料相談となる場合があります。
着手金

相手に請求する金額が
300万円以下:8%
300万円~3000万円:5%+9万円
3000万円~3億円:3%+69万円
3億円以上:2%+369万円

※最低額は交渉の場合10万円、訴訟の場合20万円

報酬金

回収した金額が
300万円以下:16%
300万円~3000万円:10%+18万円
3000万円~3億円:6%+138万円
3億円以上:4%+738万円

※上記は全て目安であり、ご依頼者様の事情に合わせて調整致します。

風評被害の損害賠償請求の例

  • SNSで特定の個人に対する誹謗中傷を発信するアカウントに対して、慰謝料を請求した事件
  • インターネット上に、自社に対する悪意ある情報を含んだページが多数作成されているため、その削除と損害賠償を請求した事件

風評被害の損害賠償請求に関する法的リスク

・悪質な情報がインターネット上に書き込まれているのは知っているが、削除や損害賠償請求の方法が分からず、まだ行動していない

→時間が経つことで、発信者情報がプロバイダに保存されている期間を過ぎてしまい、損害賠償を請求する相手を特定できなくなる可能性がある

風評被害の損害賠償請求を弁護士に依頼するメリット

  • 損害賠償を請求する際にまず必要になる「発信者情報」を確実に得られるよう、開示請求書の準備や申し立てを代理できる
  • 被害者本人ではなく弁護士が代理人として発信者情報の開示請求を行なうため、発信者側が早急に対応するケースが多い
  • 被害者の状況を客観的に調査し、被害者が受けるべき損害賠償を算出できる

弁護士法人いろは オフィシャルサイト

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