事例1 売掛金の債権回収

ご相談内容
複数の取引先に対し、それぞれ未回収の売掛金があるので回収をお願いしたいとご相談がありました。
弁護士の対応
即時に弁護士から各取引先に対し、代金支払を督促する内容証明郵便等を送付しました。また、電話番号が知れている先に対しては、電話による督促も行いました。
解決内容
大半の取引先から、代金を支払う旨の連絡を受けることができました。即日支払を受けられなかった取引先からも、収支状況を聴取し、数回の分割を提案することで回収することができました。

顧問先の声

東大阪市の企業様
弁護士というプロに依頼することで、苦労しがちな債権回収がスムーズに進んでいきました。素人が債権回収に時間を使うより、プロに頼んだ方が安心して本業に専念できると実感しています。
 
他の弁護士にお願いしたこともありましたが、大きな案件でなければ対応してくれないことがありました。いろはさんは、案件の大小に関わらず何事にも真摯に取り組んでくれます。また事務所全体でチームとして取り組んでくれていることが伝わってきて、とても頼りがいを感じます。

事例2 就業規則の改定

ご相談内容
従業員から残業代の未払いがあるとして、未払い賃金の支払を請求されました。
弁護士の対応
当該従業員からの請求に対しては、法律上支払義務がある金額を精査し、示談交渉の結果解決しました。これと併せて、今後の残業代請求に関するトラブルを未然に防ぐため、就業規則や賃金規程の改定を提案しました。
解決内容
残業代の支払に関して問題となりうる規定を改定し、労働時間を正確に把握する方法をアドバイスしたことにより、残業代に関するトラブルはなくなりました。また、就業規則等の改訂にあたっては、弁護士が会社に行き、従業員に対して説明会を実施します。

顧問先の声

大阪府中央区 
B社 ご担当者様
以前、社労士さんに作ってもらった就業規則の見直しを依頼しました。当初の就業規則は、労働基準監督署が定めている内容を網羅してはいるものの、退職者に細かい点を指摘されると、弁解できない内容になっていたようです。いろはさんでは、それを踏まえて就業規則の作り方を教えてくれました。
 
かつて顧問サービスを契約していた事務所は、弁護士が1人・事務員が1~2人で、対応スピードは満足できるものではありませんでした。いろはさんはサービスが迅速で、さらに色々な視点から的確なアドバイスをしてくれます。

事例3 サイトへの
誹謗中傷を削除し、発信者を特定

ご相談内容
インターネット上の掲示板に会社代表者を誹謗する書き込みがなされました。この書き込みによって、企業のイメージ低下にも繋がるため、対応を依頼されました。
弁護士の対応
掲示板の管理者に対し、これらの書き込みが名誉毀損に該当することを説明し、削除を求めました。また、書き込みをした個人を特定するため、プロバイダーに対し、発信者情報の開示を求めました。
解決内容
管理者が削除の求めに応じ、掲示板が削除されました。また、発信者の特定については、発信者情報の開示請求訴訟を提起し、発信者情報の開示を受けることができました。後日、開示された情報に基づき、個人に対し、損害賠償を求めました。

顧問先の声

大阪市の企業様
細やかに対応していただき、ストレスを感じることもなく進めることができました。

その他(予防法務の観点)

法的な問題を未然に防ぐため、顧問先の方々を対象に債権回収、労働問題等の注意点について勉強会を行うなどしております。また、事業の譲渡、買い受け(いわゆるM&A)についても経営戦略として有効な手段ですので、講演会を開催するなど積極的に情報発信しております。

弁護士法人いろは オフィシャルサイト

交通事故問題相談室

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